09/01/19 00:44:53 Afa34d+k0
>>14
回線が重すぎて後日に回したのも多いので、ひとまず観終えたものだけ
・いちじょーP
音シンクロよりもストーリー性を重視したPVで感慨深かった。
・独眼P
ぶっちゃけ、ガンシューのプレイ動画にアイドルの存在をテクスチャーしただけのような動画だけれど、
擬似実況プレイのような猥雑さと活気に満ちていて面白かったので、その方向性で正解だったと思う。
ポスターや小ネタも楽しく、24Hの時よりイベントとの親和性が増していた
・ともきP
個人的には今回一番のヒット。
勢い任せのストーリーや過剰演出のインパクトもさることながら、あの短い時間でルールやゲームの流れを簡潔に説明してのけた手腕が見事。
絵柄の古さもネタの古さと噛み合っていて死角無し。
これを機に、単発のカードゲームリプレイ動画が増えてくれたら嬉しい
・SevenSlotP
ネタ自体が以前の本編からの使い回しだったのとアス比の狂いは惜しいが、
同時にあのネタを掘り返して更に多くの視聴者へ見せてくれたことも称えたい。
あと、今回のようにストーリーラインを1本に絞ってカオス要素を減らせば、意外に一般受けしやすい作風なのかも?
・トロツP
本筋よりもホワイトボードネタが面白すぎて困った。早くソ連の続きを……w
(ついでに言うと、講座自体が今のノベマス界隈への風刺なのかどうか若干気になったが)
・山川出版P
前回のいちじょーPに匹敵する「番外編のお手本」的作品。
単発ドラマとしても完成度が高く、本編の真に対する思い入れもブーストされる出色の出来。
・いっとうP
Pが主人公(≒実質的に作者の自己投影ポジション?)を務める作品って、ノベマスは別として架空戦記では意外に少なくて良かったなぁ……
と、逆説的に再確認できた作品。メアリー・スーとまではいかないが、観ていて一番辛かった
架空戦記のお約束を知っていれば状況設定は大まかに飲み込めるが、アイドル分が薄すぎたのも難点
・RAP
絵と紳士淑女ネタに目を奪われがちだが、あれだけ懸け離れた二人の妄想を結論レベルで何度も収束させる手際は見事。
自分もRAP自身の筆力の高さを再認識した