08/12/31 16:29:45 OHGb70U70
>>167
例えば、大人気のアニメ「パンツレスラーズ」があったとしよう。そこに登場するヒロイン"新日暮理恵"が人々の人気を集めたとする。
商売を行う人々(スポンサー等)はそれを利用して利益を上げようとする。キャラクターソング、抱き枕、絵柄がプリントされたマグカップ、フィギュアets...
そうしている内に"新日暮理恵"は作品のストーリーに縛られない、作品と同じぐらい独立した「作品」となる。
これが近年の「萌え」ビジネスによくみられる手法。キャラクタービジネスとも言われる。
こうしたキャラクターの切り売りはより二次創作活動を容易にするという利点があり、その波は正式な商業以外にも及んでいる。
ボーカロイドは意図的にそうすることでのし上がったし、アイマス・修造・エア本・ドナルド・キワミ果ては兄貴も(意図的かどうかはともかく)そうした土壌が人気の土台となっている。
東方はそうした「ファンが切り出して使用できるキャラ」が大勢いることがあの人気の要因となっているのだろう。
「少女版兄貴ネタ」とでも言い表すべきか。
いや、別に好きじゃないよ!?