09/02/05 23:50:45 UCNTFqI/0
元の記事は長いので要旨だけを抜粋したのが下記のもの。一般化や会員間の感情共有を
目指して生放送、広場、アンケートを始めたらしい。思惑に反して余計に間口を狭めて
コア層への特化を加速させてしまっているようにしか思えないが。
4Gamer.net[OGC 2009#07]ニコニコ動画は動画配信サイト“ではない”
ニワンゴの杉本氏が語る「ニコ動が今考えていること」
URLリンク(www.4gamer.net)
杉本氏は,まず「ニコニコ動画というと,いわゆる動画配信サービスだとか,動画共有
サービスという見られ方をしていると思うが,我々としては,自分たちのサービスが
単純な動画サービスだとは考えていない」と,いきなりの爆弾(?)発言。
ニコニコ動画を「インターネット上の感情共有の場」としながら,「動画は,非常に
重要なコンテンツだとは考えている,あくまでそのため(感情共有)の手段の
一つでしかない」と説明する。杉本氏は,「ニコニコ動画は,これまでは非同期的な
コミュニケーションを軸に展開してきておかげさまで1000万ユーザーというところまで
来ました」と語りながら,「しかし我々としてはもっと伸びしろはあると考えているし
チープな言葉にはなるが“一般化”“マスメディア化”というものを目指していきたい」
と解説。そして,それを実現していくための方向性として,「間口を広めなければ
ならない」点や「社会的な有用性」の必要性,さらには「即時性」というものの
必要性を認識しているとのことであった。