09/02/16 10:00:26 Xkej2dfY0
きつめとは言え解説を書いてみたつもりだったけど、我ながら最後の一行は不要だったと反省。ごめんよ>>538。
しかしマシなレスと言われても、基本的すぎてうまく書けない。
>>538
・まずはfpsという単位について理解すること。
・NiVEの出力fpsはコンポジションの設定で決めれるが、手描きならいいとこ24~30fpsってとこだろう。
・「時間」は常に「フレーム単位」に換算して考えること。
・「この絵を5秒間表示したい」は、30fpsの動画なら「この絵を30fps×5秒間=150フレーム表示したい」と考えること。
・「倍速にする」は「1枚1枚の絵の表示時間(=表示フレーム数)を半分にする」と考えること。
WMMでもスピードアップ(2倍)ってやれば画像の表示時間が半分になるよね。
・フレーム数の調節は、当たり前だけど1フレーム単位でしかできない。
30fpsの場合は、時間に換算すると0.033秒単位での調節になる。
・そんなわけで、要するにそれぞれの絵を表示するフレーム数を画像1枚1枚について調節してやればよい
・「デュレーションの変更」でやってもできるけど、静止画の調節なら、タイムラインの青いバーや、
その両端にある「s」と「e」を動かして、それぞれの静止画の表示期間を調節したほうがいいと思うよ。
・全画像を一定ペースで表示するなら連番ファイル読み込みという手法についても調べてみるといいかもね。
・・・書いてはみたが、余計混乱しそうな気もする。
Parafla!やSuzukaを使ってたならフレーム意識するからスムーズに入ってこれそうだけど、
WMMじゃフレームは意識しないからなあ。
とにかくフレーム単位で扱うっていう基本概念を勉強してやってみろとしか。
あとは手描きスレのテンプレにある説明や解説動画を徹底的に見直して勉強したほうがいいんじゃないかね。