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馬飼村騒動
事の発端は馬飼村(まかいむら)という小さな農村での言い争いであった。
言い争いは白熱し、一方が宣教師ルーツのもとに訴えかけると、
もう一方は地元の土豪藤原氏の元に走り、たちまち一触即発の事態に陥ってしまう。
これには平和な世の中で食い詰めていた浪人や羅刹衆も加わり、
近隣一帯の領主(小林氏ら?)をも巻き込んだ大騒動となった。
騒動には山下輝米や講談師礼敏(れいびん)らも参加していたとされる。
この騒動はルーツと藤原氏の会談により、早期に収拾をつけたとされるが、
その後に大音声をあげた武者が現れ騒動はしばらく続いたとも(ルーツ『馬飼記』)。
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