09/01/24 03:34:27 KvnDh3OFO
ヤス「これには、深い深い訳があるんだよ…」
「俺さ、あの戦いの最中にFF4やってたときにめちゃくちゃ叩かれたことを思い出したのよ。」
「それであの純粋に楽しんでもらいたいっていう気持ちはどこ行ったんだろうって思ったら、」
「急に戦意喪失しちゃってさ。こんなくだらない戦いしてる場合じゃない、俺のいる場所はここしかないって思ったわけよ。」
「だから、みんな!一度は裏切っちまったけどこれからもよろしくな!」
ヤスがそう言い終わり、パッとみんなの方を振り向くと、そこには誰一人として残っていなかった。
ふと窓の外を見ると、既に全員バイクに乗っているところであった。
タカ「ヤス!遅れちゃうよ~!」
しんすけ「ヤスはようせい!」
加藤「ヤス、遅れても知らないよ?」
ヤス「やっぱ俺空気なのかよ…仕方ないね。」
そう言い残し、ヤスはみんなの待つバイク乗り場へと向かうのだった。