08/12/19 02:03:07 lQJhi3DG0
>>479
「止め絵」ってグラデーションかかってるのありますよね。
あと水彩画や油彩画っぽいのもある。
そういうキャラクタを動かすのは、ジブリやディズニーや4℃でも無理。
(ここ10年くらいだと、「となりの山田君」くらいだと思う。あれはストーリーはつまんないけど、技術的には凄いことをやっている。油彩風だと「うっかりペネロペ」があるけど、あれは実は3DCG。)
(ブックやマルチみたいなテクならできる。ゴメン、アニメ制作用語使わないと上手に説明できない)
ただし、エロゲみたいなアニメ塗りなら別。
気合と根性と時間があれば一人でもできる。
リミッテッドなら秒間15枚は必要だけど。
口パクだけならもっと省力化できる。
でも繰り返すけど、例えば天野嘉孝みたいなイラストを違和感なく動かすのは無理(NHK教育でやってる「やさいのようせい」みたいに、3DCGにテクスチャー貼るってんなら話は別もうアニメじゃなくて3DCGだね)。
そのために商業アニメでは「キャラクターデザイン」という職種がある。
キャラデザは、線を減らし、色を減らし、且つ、動かした時に違和感のない造形を作るという仕事。