08/12/18 01:15:17 39HGgA4+0
一応、>>430の方法の詳細説明
レイヤー1(上):ペンで描いたアンチエイリアス付きの線画
レイヤー2(下):色レイヤー
①レイヤー1にバケツ塗りをする。
②レイヤー1の色を選択し、レイヤー2にコピー。レイヤー1の色は消す(あとで色に濃淡や影をつける場合)。
③レイヤー2の色を選択し、1ピクセル程度領域拡大する。
④レイヤー2の上にレイヤー1をかぶせる。
④①~④の作業を色の数だけ繰り返す。
⑤作業が終了したら、最終的にレイヤー1とレイヤー2を合成する。
<長所>塗り残しを消す手間が大幅に省ける。ショートカットを使えるとかなり簡単。
<短所>やっぱりちょっとは塗り残しがある。ショートカットを覚えないとつらい。色を選択するとき、
この方法で描いた絵をパラフラで組み立てた動画がこちら。
恥ずかしけど事例として晒しておきます。
URLリンク(www.nicovideo.jp)
>>436
GIMPにはパスツールというのがあるけど、ドローとしては俺は使っていない。
上の動画は、パスツールで輪郭描いて、「輪郭に沿ってペンをひく」という機能を使っています。
うーん、うまく説明できなくてごめん。
ドローソフトでフリーならInkScapeというのがあります。
俺の環境だとよく落ちるけどw