08/11/29 22:04:38 PHUktA/p0
>>349
赤字ってやっぱり最初に書いた奴は本物だったんだな
240 マグロ(東京都)[] 2008/11/29(土) 21:27:48.10 ID:chat8maA
2008年11月9日付 聖教新聞4面 破邪顕正 -ネット社会のクズ-
インターネットの使いやすさを比較した国際ランキングで日本が世界一になった。
「次世代ネット環境に達している唯一の国」と評価された結果だ(先月、英オックスフォード大学を中心とする研究チーム発表)。
その一方で、日本の利用者のモラルは低下する一方だ。
この数年、日本では「学校裏サイト」など、インターネットを悪用した陰湿な人権侵害事件が相次ぎ、深刻な社会問題になっている。
昨年、法務省の人権擁護機関が救済に乗り出したケースだけでも418件。4年前の実に4.6倍に急増している。
隣国・韓国では、ネット上での悪質な中傷が原因で、有名人が自殺する事件が続発している。事態を重く見た、韓国警察庁は先月、
ネット上で悪質な書き込みを常習的に行う人物の摘発に乗り出した。すると、途端に書き込みが激減したという。
要するに、ネットで薄汚い中傷を繰り返す卑劣な連中には、信念も根性もない。面と向かってモノを言う勇気もない。
ただコソコソと”匿名の壁”の陰に隠れ、他者を貶めて鬱憤を晴らしているのだ。実に卑小で浅ましいクズどもだ。
愚劣千万なデマで、学会を中傷する輩の正体も同じ。
オーストリアの作家ツヴァイクは喝破した。
「生命をかけて自己の言葉を保障しないならば、その人の言論は煙にひとしい」(河原忠彦著『シュテファン・ツヴァイク』中央公論社)
まさしく「信なき言論、煙のごとし」。青年よ、威儀堂々と正義を叫び、姑息な”悪煙”を吹き払え!(大石有城)