08/11/27 22:02:18 QCcRTSTP0
>>282
アイオニアン、リディアンの構成音から作れるコードが○M7
ドリアン、フリジアン、エオリアンの構成音から作れるコードが○m7
なので裏を返せば○M7の時はアイオニアン、リディアンが、
○m7の時はドリアン、フリジアン、エオリアンが使えることになる。
んで、特にリディアンやドリアンはぶつかる音が少ないので使いやすいので良く使われる。
具体的な使用例としては、アイオニアンからリディアンの置き換えやフリジアン、エオリアン
からドリアンへの置き換え。CメジャースケールでCM7-FM7-Em7ってコード進行の時に
Cメジャースケールのみでいくと、Cアイオニアン-Fリディアン-Eフリジアンって流れになるけど、
モードをつかって別のスケールに置き換えてCリディアン-Fリディアン-Eドリアンとできる。