08/12/07 01:07:34 BCElqrU+0
>>749>>757
両者のサンプル画像を2枚並べて示してくれればもっとよかったけど
だいたい言いたいことは分かったw
ぼかしたいというのではないけれど、質感が安っぽくなるってわけだ
スタジオでの制作の場合には、
2値作画からスムージング、彩色前後にアンチジャギ、
その上に場合によっては撮影での裏打ちブラー、
んでもってビデオ編集時にグローと色彩補正がかかる
だから作画解像度を少し下げて(上げるのではなく下げる)、彩色後にアンチジャギか
彩度ブラー、それらが出来ないならぼかしをかけた画像を30~45%で裏に重ねて
それを撮影編集以降の作業にもっていけばだいたい同じ感じになる
>>757の動画やその他ニコニコで見るきれいな感じの動画の場合には、
アンチジャギを意識してかけているというよりも
2倍~3倍の大きさのAVI動画から直接エンコードする結果として
アンチエイリアスをかけたような状態になって、TVアニメに近くなっている
だからそれを真似するのならば、大判で描いて動画も大きいまま出力して
エンコードで一気に縮めるとそんな感じになる
細かいところはどうしてものっぺりした感じが残るけどね
撮影時にアンチジャギ、編集時に軽くグロー
これができるならTVアニメに近い質感は再現可能な環境ということになる
残りは線を描くときのなめらかさと色彩設計の妥当性で質感が決まる
彩度が高いと同じ処理をしても安っぽくなってしまう
これはアニメ撮影をしようとする人がぶつかる王道的な悩みであって
逆に言えばいい線いってる質問なので掘り返してでも答えたい
他の人の参考にもなれば幸い