08/10/08 02:57:39 VSS4jWYx0
>>178
NiVE以前に、動画についての基本知識を学んだほうがいいと思う。
色々難しいとは思うけど、自分で調べて勉強する気にならないとやってけないよ。
調べる気になればググればネットに情報があふれてるし。
あとレタリングじゃなくてレンダリング。
一応回答しとく。
①「アルファ(Alpha)」っていうのは不透明度を表す情報のこと。
「32bitARGBのまま~」という確認は、透明情報を残した形式で出力するかどうかという確認。
「32bitARGB」のAはAlphaを表していて、この形式だと透明な部分は透明なまま出力できる。
「24bitRGB」だと、透明情報は省かれて出力される。
通常の動画なら、24bitRGBに変換してしまって問題ない。
32bitARGBを使うのは、「キャラだけ切り抜いた、背景が透明な動画」などを、
合成用の素材として保存するような場合くらいだと思う。
「不正な~」と書いてるから不安になるかもしれないけど、これは単に32bitARGBで出力すると、
他のソフトでうまく読み込めないようなケースが発生するため。(だと思う)
実際、透明情報を残した32bitARGB動画をNiVEのVFWInputで読み込むと、
透明なはずの部分が黒くなってたりする。(プラグインを使えば回避できるけど。)
②高画質だけを求めるなら「全フレーム(未圧縮)」で良い。ただしファイルサイズも大きくなる。
画質を保ったままサイズを小さくしたいなら、「可逆圧縮コーデック」を使って圧縮する。
可逆圧縮コーデックで有名なのは「Huffyuv」「Ut Video Codec」など。
どちらも標準では入っていないので、ネットからダウンロードしてインストールする必要がある。
これらを使えば、ファイルサイズは「全フレーム(未圧縮)」のだいたい半分くらいになる。
非可逆(つまり可逆ではない)のコーデックを使えば、ファイルサイズをかなり小さくすることもできるが、
画質は確実に劣化する。