08/12/21 15:30:21 +YD0Jxwh0
シー・シェパードが日本の調査捕鯨を妨害、今季初
【シドニー=岡崎哲】日豪関係筋は20日、読売新聞に対し、調査捕鯨船「第2勇新丸」
(747トン)が同日午前(日本時間同)、豪州タスマニア島沖の南極海で、米反捕鯨団体
「シー・シェパード(SS)」の抗議船「スティーブ・アーウィン号」に接近され、
活動を妨害されたことを明らかにした。
日本の調査捕鯨船が、反捕鯨団体に妨害されたのは今季初めて。
勇新丸は調査捕鯨活動を中断し、現場海域を離れようと航行を続けているが、
SS側の執拗(しつよう)な追跡を受けているという。
一方、SS側は「『腐ったバターの爆弾』を発射するため、乗員1人を乗せた小型船を
向かわせたが、天候悪化のため引き返した」と明らかにした。発射しようとしたのは、
原液が目に入ると失明する恐れもある酪酸の可能性もある。
スティーブ・アーウィン号は、今月4日に豪州東部ブリスベーン港を出港。豪州人や
米国人など48人が乗船。妨害活動は「非暴力で行う」と発表していた。
第2勇新丸を巡っては、昨秋から今春にかけての調査捕鯨でもSS側から妨害を受けた。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)