08/12/16 20:14:37 +jkOjbdL0
>>321
>さすがに全面禁止は酷いだろうっていうんで妥協案としてむしろ反捕鯨国側から
>提案された話。それで日本も応じてしまった。
おいおい、勝手に話つくるなって。
“調査(科学)捕鯨”ってことでモラトリアムを乗り越えようと画策したのは
水産庁だよ。
↓
長崎 「捕獲調査に切り替える決断をしたのはいつ頃ですか。
斎藤 それは 2年間の猶予期間を持った時です。やはり捕獲調査というものは誰からも後ろ指をさされるものであってはならないんですよ。
IWC条約 8条 1項を使って計画を作ったわけです。確かそれよりずっと前になるが、77年に大隅さんが南太平洋の中緯度で 8条 1項に
もとづくニタリ鯨の調査をやっていた。これにヒントを得たんですが、南氷洋で反捕鯨国が捕鯨を禁止するという理由が科学的には
不確実だからということだから不確実な点を解明するために調査をやろうということになったのです。
島 だからそれを聞いてアメリカは怒りましたね。
稲垣 藤田さんが共同捕鯨の社長をやられていた当時、商業捕鯨をいつまでも続けられないから、将来は捕獲調査の形を考えるべきだと
いっておられました。スペシャルパーミット(科学特別許可)は確かに IWC条約の 8条 1項ですが、4条 1項でも鯨の調査を奨励しています。
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