【VOCALOIDボーカロイド】初音ミク 専用Part1【CV01】at STREAMING【VOCALOIDボーカロイド】初音ミク 専用Part1【CV01】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト735:名無しさん@お腹いっぱい。 09/01/15 14:00:25 AmfN86QH0 「あああっ!ま、マスターやめてくださいっ!熱いですっ!」 「ふざけんじゃねぇぞテメー!?調子乗んのも大概にしとけよ、ああっ!?」 「やああああああああっ!」 「うるせえんだよ糞ブス!」 兄さんはミクの頬から煙草を離したかと思うと、 すぐさまミクの髪の毛を掴み、そのまま思い切りテーブルにミクの頭を叩き付けた。 ガツン、と鈍く重い音が響いて、 厚いガラス張りのテーブルにミクの頭が横たわった。 ひっくり返る灰皿。 弾き飛ばされるリモコン。 僕は何も出来ないまま、その光景を呆然としたまま眺めていた。 兄さんはミクの髪を引っ掴み、ミクの顔を覗き込みながらしゃべる。 「なあ、お前何も出来ない上に、人の命令も満足にキケないわけ?あ?」 「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい…!」 「だからさ、ごめんなさいじゃねぇつっただろ?言ったよな?なぁ、おい」 「あ、ぐ、あぅうっ、すみません、すみません…」 「同じこと何回も言わせんじゃねーよ、マジでテメーぶっ壊すぞ?コラ」 平手でミクの頬をピシャピシャ叩きながら、ミクの耳元で兄さんは囁く。 「に、兄さん…もうその辺で、やめろよ…」 「あのさ、お前は黙ってて?これ俺とミクの問題だからさぁ」 「ま、マスター……もうしません、もうしませんからぁ…」 「あ、そうぉ?じゃ、次に自分が何したらいいか分かる?」 ミクの顎をさらさらと撫でながら、恐ろしく低い声で呟く兄さん。 ミクはカタカタと小動物のように、弱々しく震えていた。 「あ…あ、あう、あううっ…ひぐっ…えぐ…」 遂にはその瞳から大粒の涙が零れだす。 それでも兄さんは動揺ひとつしない。 「――とっととビール持ってこいっつってんだよ!」 「ひゃぐう!!」 ミクのこめかみのあたりに、兄さんの鋭い拳が飛んだ。 バチッ、という音が響き、フローリングに倒れこむミク。 「くひゃひゃひゃ、俺のパンチ、すんげぇ~。マイク・タイソン越えたね。 あ、ミク、十秒以内に持ってこなかったらまた根性焼きな、い~ち、に~いっ」 再び上機嫌になり、手をパンパンと叩きながらミクを促す兄さん。 ミクは逃げ去るかのようにキッチンへと走っていった。 冷蔵庫のあるキッチンへと走っていった。 「いや~、アイツ殴んのマジで面白ぇ。良い音するもん、アイツ」 兄さんは二本目の煙草に火をつけながら、本当に愉快そうに呟いた。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch