08/08/27 22:20:02 iO/kFHA30
何か久しぶりの長編ノベルレビューの人です。
何か流れが悪いので、流れを変える意味でレビュー投下。
ネタは>>663の紙芝居の幻想入りです。
実に白衣な幻想入り
698人目
大まかなあらすじ
奈良県でマッドで怪しい実験をしていた主人公。
だが実験の失敗で研究室が崩壊して、その衝撃(?)でスキマ空間に迷い込む。
そこで幻想郷に戻ろうとする紫を追って、スキマに滑り込むがもろに頭部に直撃。
そのショックで紫は記憶を失ってしまう。
概要
紙芝居形式。画力は中の下~中程度。
記憶を失っているため、腹黒くなく純粋な巨乳少女と化したゆかりんが見れます。
主人公はよくも悪くもマッドサイエンティスト。普通タイプではない。
良い点
紫の記憶喪失→白化という独特な手法で目新しい。
オリジナリティで勝負ということで新鮮さは感じられる。
最新話で早くも話が進んでいるので展開は早そうかも。
悪い点
良い点と対照的になるが、紫のイメージが原作崩壊(記憶喪失時)。
そういうのが好まない方は遠慮されることか。
そのオリジナルが早くも崩れつつあるので、長編予定ならネタが詰まらないか懸念があるかも。
画力に関しては線が残念か。全体的に頑張れば十分いける。
久しぶりなのでどうかと思いますが…
活気が出ればいいなぁ…