08/09/21 02:21:33 mTLDoWJ80
>>797を見てちょっといろいろ書きたくなったのでMixについて書かせてもらう。
ボーカルはハイパス軽く入れてあげるとかなり通るようになる。
どれくらいから入れるかとかは声によって違うから具体的には言えないけど、とりあえず低い方で入れた状態にして周波数徐々に上げていけばここだ!っていうのきっと見つかるから試してみてー。
ちなみにプラグイン入れただけで音痩せることもあるから使ってるEQによっては入れない方が良い場合もある。
EQいじった後バイパスしたのと交互に聴いて決めるといいかと思う。
安いマイクでインターフェース通してる場合は声質にもよるけど高域を結構がっつり持ち上げると良い感じになる。
リバーブはたまに居るんだけどボーカルのトラックに直接立ち上げるとリバーブ音だけになっちゃうからバスに送ったその先で残響付加するのが基本。
初期の設定ではPreDelayが0mmになってるものがあるけど、自分は早い曲遅い曲雰囲気によって違うけど3mm~5mmでつける。
この辺は好みだと思うけど最低でも1mmはつけた方がいいと思う。長すぎても不自然になるからだめ。
PreDelayは残響がなるまでのどれくらい時間が空くか。
例えばPreDelay0だと歌ったとき残響音が同時になってしまう状態。
実際で考えると歌が壁に反射するまで時間があるからこれだと不自然。やってみるとわかると思うけど歌が濁ってしまうことが多い。
それと個人的によくすることだから他の人はどうだかわからないけど自分はリバーブ音の低域が邪魔に感じる方だからハイパス入れる事が多い。
オケから浮いちゃうときは自分の歌の周波数をアナライザーとかで見てその辺り少しだけ削って上げると馴染み易くなると思う。
※ハイパスは決めた周波数より低い周波数を減衰させるもの。EQと一緒についてることもある。
バイパスはそのエフェクターがかかってない状態にすること。(エフェクターだけでいうことではないけどここではEQのバイパスについて話してるからこの言い方で
知ってることばかりでうざく感じる人も居ると思うけど歌ってみたが大好きだ。
少しでも力になれればと思って長々と書いてしまった。うざく感じた方々ごめんなさい。