08/08/14 14:00:18 Z9Yg6StD0
現在、さかんに嘲笑の対象として用いられる、
メディアが言うところの狭義の「オタ」ってのはずばりエロゲオタのことだわな。
そういうイメージを免れたくて、オタとはいやもっと広いものなんだとか、
ミクはオタの道具じゃないんだとか、争われているんだよね。
もともと「オタ」なる語はSFファンの間からきてるんだけれど、趣味やマニアというのと、オタとの違いは、
オタ=(SF的)非日常にはまる、ありえないものに夢中になる→日常生活から遊離する、の図式だったと思う。
ポイントは二次キャラやSF世界といった、ありえないものにはまる、というところ。
ここらへんが拡大されて、夢中になりすぎて恋愛できないとか、生活を損なってるとか、
(もしくは、逆に恋愛できないから、生活を損なってるからこそ夢中になっている)
そういう風に見られる連中を総称して「オタ」ってことになってるんでないかな。>>355が書いているように。