08/08/02 01:49:39 tg4anjMe0
簡単にやる方法がわかったので
もういちどまとめ。
■■■ YouTubeにアップした動画の音楽へかかる強烈なコンプレッサーの回避方法(修正版) ■■■
(1)動画の音楽トラックを取り出し、波形編集ソフト(フリーウェアでOK)で、
-6dBにノーマライズ(波形編集ソフトには必ずノーマライズというメニューがあります。それを-6dBにすればおk)
そしてそれをWAVファイルに保存。
(2)それとは別に、曲と同じ長さの、-8dBの20KHzのサイン波を用意します。
「WaveGene」というフリーウェアで簡単に作れます。秒数も指定できます。これもWAVファイルに保存。
(3)プロセス2で作ったサイン波を、プロセス1で作った音量を下げた曲に、混ぜます(これも波形編集ソフトで)
混ぜたら、音楽の波形のデコボコがかなり少なくなっているはず。それを「-3dB」の設定でノーマライズします。
(波形編集ソフトには必ずノーマライズというメニューがあります。それを-3dBにすればおk)そしてWAVで保存。
(4)プロセス3で出来た曲を、動画に乗せ、それをエンコしてから、アップロードします。
情報ソースはここ。
URLリンク(help.youtube.com)
URLリンク(blog.wired.com)
この方法はかなり良いね。FLVの時のようにサーバの仕様が変わっても全く問題ないし。
コンプレッサーの仕組みと、MP3などの音声エンコの仕組みを逆手に取った素晴らしい方法だと思う。
20KHzの聞こえないサイン波を音楽に加えておくことによって、波形のでこぼこをなくす。
それによって、コンプレッサーをできるだけ働かせなくすることができる。
さらに、20KHzの聞こえないサイン波は、エンコの時に完全に消失する。
MP3などはある一定の帯域以上の音はカットされるので。
すごく素晴らしい。簡単なことだけど、考えた人は天才だと思うw