08/07/22 09:33:35 SiTkwOGf0
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両国高付属中 創価高が優勝
ディベート甲子園 関東地区選手権
関東地区中学・高校ディベート選手権(読売新聞社、全国教室ディベート連盟関東甲信越支部主催)の
順位決定トーナメントが21日、港区の読売理工医療福祉専門学校で行われた。
中学の部決勝は、初出場の都立両国高付属中が昨年全国優勝の創価中に競り勝った。
両中は全国大会へ出場する。高校の部は、昨年全国覇者の創価高が5年ぶり4回目の優勝を飾った。
都勢は高校の部で、女子聖学院高が3位、早大学院が4位、東海大高輪台高が5位にそれぞれ入賞し、
全国大会出場を決めた。
両国高付属中3年の河野亨介さん(15)は、「優勝は難しいと思っていただけにうれしい」と喜ぶ。
創価高3年の小野航平さん(17)は「全国2連覇に向け、ベストを尽くしたい」と決意を語った。
優れたスピーチをした個人に贈られるベストディベーター賞に、創価中3年の大依華蓮さん(14)と
創価高2年の江添正城さん(16)が選ばれた。
今年の論題は、中学が「日本は中学生以下の携帯電話の使用を禁止すべきである。是か非か」、
高校が「日本は労働者派遣を禁止すべきである。是か非か」。7都県から中学9校、高校16校が出場した。
全国大会は8月9日から11日まで、文京区の東洋大で開かれる。