08/08/19 10:03:16 ejMx8y7s0
毎日変態ニュースを擁護する人権活動家の大学准教授
URLリンク(www.tanteifile.com)
有道氏が毎日新聞へ6月24日に送ったというメールが掲載されている。
冒頭で有道氏は、「コラムを終わらせないでほしい」と述べる。同氏曰く、
毎日新聞の記事が日本に対する誤解を招いているという抗議は、
国内の週刊誌の内容を広く知られたくない人々による詭弁であるとのことだ。
むしろ、コラムで翻訳されている記事は、日本社会の知的水準の低い人々や下層階級の実態を知るための、
とても重要な窓口になっているという。
そして再び、抗議運動を批判する。一連の抗議は、外国に「桜と菊の国」として
日本を認識させたい人々による検閲行為であるという。良い面ばかりに焦点を合わせるような観点は
不誠実であるというのが、有道氏の主張だ。
最後には、「これらの反動主義者たちに屈するな」と書いている。
何も知らない日本人生徒たちに、卑猥なジェスチャーをさせて撮影した写真をネット上で公開し、
笑いものにしたとされる外国人教師が、最近話題になっている。
「外国人が不当に扱われる問題には熱心に取り組む一方で、日本人が被害者となる場合には黙認するのか」
と批判されることの多い有道氏だが、この問題をどう考えるのか興味深いところである。