08/06/22 15:08:21 boxTOqHW0
>>353
動かす事の技術に関してはMMDの方がレベルが高い。
IK(遡って、動かす方法)は、六角も実装されているのですけど、
IKで、例えば、手を持って、腕を動かそうとすると、
腕が変な方向に曲がったり、いつのまにか肩まで動いて、
グズグズになる事がある。
これに対し、最近の3DCGツールはコンストレイン(制限)を付ける事によって、
変な動きをしないようにする事が出来る。
床から下には、動かないようにとか、肘や膝が逆方向に曲がらないようにとか。
そういった制約の設定が出来ないので、六角大王のIKはとても使いにくい。
そのため、ボーンを根本から動かすFKがモーション付けの主な方法になるので、
ダイナミックな動きをモーション付けするのが苦手。
一方、MMDは、ミクなりリンなりのモデルに特化したコンストレイン(制約)が設定されているので、
IKを使って、ダイナミックな動きのモーションを付けやすい。
という傾向があります。