【ニコニコ】ニコニコ愛されキャラ選手権part17【動画】 at STREAMING
【ニコニコ】ニコニコ愛されキャラ選手権part17【動画】 - 暇つぶし2ch895:名無しさん動画閲覧中@全板トナメ出場中
08/06/22 23:06:02 X9wWWeI00
人形師・ローゼンは究極の少女・アリスを目指すべく、最初の人形、銀様を御創造されたことからローゼンの理想であるアリスは、
最初に創造された銀様が一番近いことを証明している何よりの証拠であることは間違いない。
しかし、完璧とも思える銀様でさえアリスと言える存在には成りえなかった。
ローゼンは考えに考えた末に、銀様のライバル的ドールを作ることにした。
偉大な人物には必ずと言ってもよい程ライバルの存在があるからである。
つまり銀様のライバルとも言える存在を造ることで銀様をアリスに近づけさせようとしたのだ。
原作やアニメでは真紅だけが別の椅子に座らせられていることから、世間では真紅がローゼンに一番気に入られていると言われているが、それはまったくの間違いである。
何故なら銀様を除く残り6体の人形はアリスはおろか、銀様の足元にも及ばなかったからである。
だから、銀様の次にアリスに近い存在である真紅に愛情を注ぎ込むことで銀様と同じ土俵に立たせることにしたのである。

しかしその後が問題である。
自分の造った愛すべき7体の薔薇乙女にとってライバルの存在はローゼミスティカの奪いあいを意味したのである。
さらに銀様の山より高く海より深い慈愛の心をローゼンは計算に入れてなかった。
当然まともな戦いをすれば銀様の圧倒的な勝利は動かないのであるが、その慈愛の心故銀様は姉妹のローザミスティカを奪おうとしなかったのである。
このことは銀様の攻撃が真紅を含め敵と呼ばれる存在に当てられていないことや体の悪い蒼星石のミーディアムを心配して乳酸菌を勧めていることからも間違いない。
しかし、そんな銀様の気持ちを知らない真紅は、自分が一番ローゼンに気に入られているという勘違いをし、銀様を『ジャンク』と蔑む。
挙句の果てに他の薔薇乙女と結託し銀様に集中攻撃を仕掛ける、さすがの銀様でさえミーディアム無しのハンデと数にモノを言わせた攻撃の前についに敗れてしまう。
ローゼンメイデンの主役は銀様であることから銀様の崩御とともに第一期は幕を閉じる。

そして第二期は銀様の復活とともに始まる。
銀様以外がアリスになることはありえないと考えるローゼンが復活させたのであろう。
さらにはミーディアムを得ることでさらにパワーアップをした姿となる。
しかし銀様のミーディアムは生まれつき体が悪かった。
困った人を放っておけない銀様はその優しさと純粋さ故過ちを犯してしまう。
薔薇乙女とは似て非なる薔薇水晶の『ローザミスティカがあればミーディアムは助けられる』という声を聞いてしまうのだ。
その時から銀様は殺戮の天使となり、自分の為でもなくミーディアムの為にローザミスティカ集めを始める。
その後蒼星石を撃破し、真紅とも激闘を繰り広げる最中、またも銀様の優しさが不幸を呼ぶ。
『今使っている力のせいでミーディアムが苦しんでいるかもしれない』そう考えてる時に薔薇水晶の不意打ちを受けまたも崩御。
銀様の崩御はローゼンメイデンの終わりを意味し、第二期も幕を閉じる。
なおはっきりとした描写はないが、銀様は最終盤に復活したと思われるので、第3期こそ銀様のアリスの姿が見れることを期待しているが、
すでにアリスである可能性も否定できない。


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