08/06/25 11:16:59 kWeYhrn10
リン「あけましておめでとーございます!今年もよろしくお願いいたします!o(^-^)o」
レン「ども、おめでとうございます」
アニマ「なんだ、礼儀正しいじゃないか」
リン「はいっ!」
アニマ「……その手はなんだ?」
リン「お年玉をよーきゅーするっ!」
アニマ(こいつ、ちゃっかりしてやがる)
メイコ「なんだ、二人とも背が伸びてないわねぇ」ワシワシ
レン「うるさいな、あんま触るな!」
メイコ「ふーん、生意気言っちゃって!」グシグシ
レン「だぁぁー、頭を触るなー!」
アミナ「これで役者は揃いましたね」
カイト「大丈夫かなぁ、これから」
マスター「アカン、俺に出来るのはここまでや……」
アニマ「いや充分だろう」
レン「雑煮?それならリンの奴が近所に配ってたぜ?」
全員「なんと」
リン「ぶいっ!」
アミナ「うーん、それは怒るに怒れないわねぇ」
ミク「おすそ分けしてたんだね」
マスター「まぁ、別にハナから怒ってへんけどな」
リン「勝手に配ってごめんなさいっ!」
アミナ「いいのよ、それじゃあまた作りましょう」
ミク「やったー!」
メイコ「あたしも飲み直すかー!チビスケ、あんたも飲む?」
レン「未成年に飲ますな!あとチビじゃねー!」
ミク「事件てほどでもなかったね」
カイト「大事に至らなくてよかったよ」
こうして兄妹の顔合わせは終了し、俺達は正月の晩餐を堪能した。
この時、俺はこれ以上メンドーなことに巻き込まれないため、あえて口だしはしなかった。
リンのポッケに入っている、大量のお年玉に。
マスター「アカーン!どうしてもリンが黒くなってまう!」
アニマ「もーいーよ、なんでも。あー長かった」