08/06/05 19:35:05 Ov9e9Cwt0
>>938
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Ov9e9Cwt0
( ワ ) <のぼり棒をいきおいよくすべりおりたレンきゅんは
あまりのきもちよさにきがとおくなっていきました。
「ああ、ぼくはこのまま神さまになれるかな?」
しかし、つぎにレンくんが目をさましたのはベッドのうえでした。
「レンくん、きがついたかい?」
のぞきこんでレンくんにはなしかけているのはどうやらおいしゃさんのようです。
「ああ、ぼくはやっぱりかみさまにはなれなかった」
するとおいしゃさんがゆっくりといいました。
「レンくん…いや、レンさんじつはとってもだいじなおはなしがあるんだ」
「え? なんですか?」
「きみはのぼり棒をすべりおりるとき、ぼうにこすれたぶぶんにおおきなきずをおってしまったんだ」
「おおきなきず?」
「そう…。だからきょうからきみはお