08/05/29 23:47:05 de0z0BcC0
>>95
もちろん日本や中国に興味の有るやつなら区別はつくだろう。当然だ
俺は今20歳の大学生だが、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語。勿論話せないが区別はつく。
でも、これは1ヶ月ほど前にヨーロッパ及び海外に興味を持ち始めたからだ。こう言うとゆとりだの何だの
叩かれると思うけど、それまでヨーロッパの地理なんて全く知らなかった。イタリアが半島なんて知らなかったし、
なぜかドイツはロシアの東端辺りにあると思ってた(笑)。なぜなら、海外に全く興味が無かったから。
だからヨーロッパの言語の違いなんて聞き分けようとも思わなかったし、興味も無かった。全部一緒だろうと…
で向こうも当然一緒で、興味のある人はわかるだろうけど、海外なんてどうでも良いなんて人は中国も日本も同じだし、
違いをわかろうとも思わない。同じアジアなんだから一緒じゃない…と。
そして、その比率もこっちと向こうじゃ全然違う。
日本は明治以降ずっと西洋を見てきたので、ヨーロッパに興味があり詳しい人は山ほど居る。反対に向こうでアジアは
あくまでサブの扱いなので、日本中国の違いがわかる人は圧倒的にマイノリティだ。
つまり一般人にとって東洋人が日本語を喋ってようが中国語を喋ってようが全くどうでもいいし。違いもわからない。