08/05/26 03:09:25 04VI9qFA0
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捕鯨問題 プロパガンダ戦争 whaling:propag anda war 05:27 From: miruyaocean
このユーチューブ見たけど、今回の北太平洋ザトウクジラ調査と比べてみるとインチキが
はっきりするね。
本当の鯨類推定だと、ちゃんと個体群単位で現在数、過去の生存数を推定しているね。
メキシコ湾からアラスカに北上する個体群と、ハワイからベーリング海に北上する個体群は
ちゃんと区別してる。
それに対して、日本側のインチキ宣伝はここのところを意識的に曖昧にしてる。
たとえばアメリカ(アラスカのイヌイット)が捕ってるホッキョククジラがシロナガスクジラ同様
絶滅に瀕してるとか(本当はベーリング海-チュクチ-ボーフォールト湾個体群はほぼ完全に
捕鯨時代以前の水準、環境が受容する頭数の水準に回復しているから「絶滅に瀕している」
という表現は正しくない)。
ミンククジラは日本の調査区域で何頭いてそれに対する日本の捕獲が何パーセントで(と、もともとの
個体群水準は示されていないし、そもそも調査区域にいくつの個体群があるのかも明示しない)
これはベーリング海の原住民生存捕鯨の捕獲頭数/生存頭数の比率より小さいとか。
こういう馬鹿な宣伝を鯨研、水産庁が助長してると、日本の青少年が本当に馬鹿になってしまうよ。
政権を変えてこの辺りをばっさりやらなきゃいけないな。