08/05/02 12:23:14 HuO0QaxC0
日本が嫌いになる前に 今日の日本が本気で好き思える人間が果たしてどれだけいるか
ここ最近の政府の取った一番の改革は
・法人税を大幅に下げた事
・借金のある所は、公的資金投入
(これは今まで日本を支えた政府のお礼だといわれている。参照で、今まで金をばら撒かなかったソ〇ーは倒産しそうになっても政府は助けないというのはウチの経済の先生の口癖)
結果何が生まれたか?
徹底した大企業保護により、本当に一部の人は潤ったのである
そして中小企業もその恩恵は確かにあった
倒産寸前が黒字に好転したのを担当してるだけで何件もある
(認めたくないが税理のやってるものとしては認めなければいけない
でも大多数の個人・一般は?
そこまで金は流れず一般人には全く恩恵がなかったのである
そしてそのツケとして、今激しいインフレを呼び起こしているのだ
物価が上がり喜ぶ人が確実にいる、誰か?国の借金が目減りして喜ぶ人たちである
つまり国民の利益を守り、インフレを止めることこそが政府の重要な役割なのである
しかしこの国を政府はガソリン税を上げたばかりでなく、今度は消費税10%を計画している
あの時のツケを全て一般人がまかなうのである