08/04/29 09:42:59 OPMntwZi0
>>477
ずさんな主張?
日本政府は,鯨類資源についての理解を深めて,モラトリアムを解除するために,
南極海で鯨類捕獲調査を 1987 年に開始した。もしも日本の近海だけで資源調査
をして,モラトリアムの解除を図っても,反捕鯨勢力は,「モラトリアムは世界
全体に適用するのであって,世界の鯨類の宝庫である南極海での鯨類の状態が
判らなければ解除できない」と難癖を付けるに違いない。
URLリンク(www.e-kujira.or.jp)
で、実際、
しかし、原則的な承認を与えたものの、反捕鯨国は、RMP実施に伴う資源の
モニタリングや取締措置などにつき、果てしない論議を続けることにより、
以後、徹底的なサボタージュ作戦を展開する。取締コストやその負担など、
取締細目のどの項目についても、議論の果てしない遷延は可能であり、
そのため、年次会議ごとに、捕鯨再開の可能性はいよいよ遠くなるとする
印象を与えることとなった。試合の途中で、ゴール・ポストをどんどん
遠くに移すというやり方である。
URLリンク(www.whaling.jp)