08/04/29 05:27:35 OPMntwZi0
>>443
都合が悪いから鯨研パンフレットでは削ってますねって、これ昔から続いてる
情報戦争じゃん。
反捕鯨国やそれ以外の国だって、都合悪いこといっぱいあるじゃん。
1974年、IWCは新管理方式(NMP)を採択した。豪州が提案し、米国が強く
支持、科学委員会もこれに賛成した。NMPは、過剰に利用されてきた鯨種の
捕鯨を禁止する一方、そうでもないものについては、その存立を危うくしない
範囲で引き続き捕鯨の存続を認めるというもので、科学委員会の大勢も、
これに賛成した。科学委員会は過去の過剰な漁獲に反対しつつ、同時に捕鯨の
全面禁止も極端な提案として退けたのである。同手続きは、1975~76年漁期から
採用され、以後、いかなる鯨種も捕鯨のため、危機に陥ることはなかった。
しかし、NMPの成功も、反捕鯨グループを満足させることはなかった。
彼等はNMPが資源量、資源成長率、地方群の判別などに科学的データを
必要とし、しかも、その推定に何がしかの誤差を伴うことに着目し、これを
反捕鯨の目的実現のために利用した。
IWC科学委員会は、こうした誤差は捕鯨の禁止を必要とするほど大さな
ものではないと判断し ていたが、国内の動物権運動に押された米国などの
反捕鯨国は、委細構わず、捕鯨禁止に突進し、多数の非捕鯨国をあらたに
IWCに加盟させ、自陣営に加えた。そのため、加盟国は一挙に40に
ふくれ上がり、遂に、1982年、利用できるデータの不確実性を理由に、
反捕鯨陣営は捕鯨の全面停止決議を成立させることに成功した。
IWC条約を愚弄する輩
「道徳的な見地から捕鯨反対へ・明らかに国際法違反」
URLリンク(www.whaling.jp)