08/04/28 20:14:21 DzApnE/o0
>>431
>その最新のやりかたって、どこの国がいつからやってる?調査結果は?
なんですぐ「どこの国が」になっちゃうんだろうねえw
URLリンク(www.springerlink.com)
南半球のセミクジラ髭板で放射性同位元素濃度差年輪を最初に論文にしたのは
プレトリア大学のP.B.ベストとアラスカフェアバンクス大学のD.M.シェル(1996年)。
これが有効だというので、渡りをする海鳥でやってみたのがフランス国立科学
研究センターのイブ・シェルルとワイマルスキルシュ、カナダ・サスカチュワンの
プレーリー&ノーザン野生リサーチセンターのホブソン(2000年)。
URLリンク(www.springerlink.com)
鯨研究の最新手法が、他の生態系研究に波及したという例だね。
2006年12月に東京で開かれた、日本の南極調査捕鯨成果検討会で、日本の
人たちがこういうことを知ってるかどうか、この分野では定評のあるヘルツェル
(A. Rus Hoelzel)が探りを入れてた。どうやら知らなかったようだね。
REPORT OF THE INTERSESSIONAL WORKSHOP SC/59/REP 1、13頁
わたしゃ特にナショナリストというわけじゃないけど、日本人として恥ずかしい。