日本の捕鯨が持つ正当性を、対抗動画をもって知らしめようぜ その9at STREAMING
日本の捕鯨が持つ正当性を、対抗動画をもって知らしめようぜ その9 - 暇つぶし2ch34:1
08/04/18 12:34:52 LkLHsiaK0
以下、人類をエイズ・ウィルスになぞらえたワトソン氏の評論を引用してみる。
The Beginning of the End for Life as We Know it on Planet Earth?
URLリンク(www.seashepherd.org)
Commentary by Paul Watson
Founder and President of Sea Shepherd Conservation Society
(より部分訳)

人類に未来があるだろうか?

現在私たちは保全生物学者の言う完新世の大絶滅期に生きている。これは4億3千9百万年間で
6番目の地球規模の絶滅期である。

以前の5度の絶滅期ではそれぞれ50から95パーセントの種が絶滅した。最も近いものは6千5百万年前
のジュラ紀の終わりの出来事で、大変動の勃発により当時の支配的な種族であった恐竜が絶滅した。

進化は種分化により生物の多様性の減少に対応するが、大絶滅以前の水準の種の多様性を形成する
には少なくとも一千万年はかかる。

ジュラ紀の絶滅から一千万年後の世界は、恐竜の世界とは根本的に違っていた。今私たちのいる完新世
の絶滅期の後の世界も根本的に変化しているだろう。そして絶滅期を生き残れない種の一つは、現在の
支配的な種である人類だろう。

ある意味では、完新世の絶滅期は"完新世のヒト科の集団自殺期"とも言えるかもしれない。

結局、しばらく前から没落しつつあるホモサピエンスはヒト科の最後の種となる。例えば甲虫科は
約70万種いる。多分、多くの甲虫類は絶滅期を生き抜くだろうが、私たちには無理だろう。

しかし現実には、今起こっていることは、私たち人類の集団行動の結果である。私たちは無慈悲な
縄張り型霊長類であり、私たちの致死的な行動特性によってその数は地球の許容量をはるかに超えている。


私たちが地球温暖化の危険に突然気づいたからといって、こういったことが最近起こった訳ではない。

それは5万年前、比較的薄毛の霊長類が赤道直下のアフリカから転がりだし、大型動物相を絶滅させた時に
始まった。この生物(我々の祖先)がどこへ行こうとも、その到来の後には大型動物相の大絶滅が続いた。
原始人は組織化されており、有能な虐殺団であった。彼らが進歩するにつれて、マンモス、サーベルタイガー、
ケーブベア、巨大ナマケモノ、ラクダ、馬、そしてサイなどが石器武器に倒れた。そして意図的に火を起こした。
これらの偉大な大型動物相の絶滅は、直接的に"原始的な"人類の狩猟者が原因である。大型動物相の
狩猟の後には農耕と特定動物の家畜化の時代が到来した。家畜化された牛、山羊、羊、豚が多く飼育され、
広大な牧草地がなくなった。灌漑システムは土地を汚染し始めた。それから農耕の後には工業活動が続き、
ついには膨大な量の化石燃料を燃やし尽くした。
(続く)


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