08/04/21 00:34:26 t+BNv7qc0
>>102
>たとえ、少数派の考えであっても、科学的に正しい事もあり得るし、多数派でも間違っている事もあり得るし。
これはおっしゃる通りですね。まったく同意です。
>これを実施すればこんなわかりやすい証明・説得の手段はないと思うのですが、しそうにないですし。
平方根の出し方の公式を説明して、わかりにくいと言われたんで、ルート2とルート5で
例示してみせたら、9の平方根もやってみてよ、もしかしてできないんじゃないの?
やってみなよ、やっぱり出来ないンんじゃないかと、食い下がられてるような絵図だなw
国際捕鯨委員会が鯨類(Ordre Cetacea)として定義してる種は85種あって、
ホッキョククジラやタイセイヨウセミクジラ、ザトウクジラ、コククジラ等、かなり
系統群が明確に分析されてる種もあれば、ニタリクジラのように種の分類さえまだ
曖昧なものもあるわけですね。南極のクロミンククジラだけ特別に優先して研究
すべきという理由は、日本以外の国々にはないはずです。
他の鯨種だと、環境変化やかつての乱獲の後遺症で、応急に保護、環境研究の必要な
種もあれば、国あるいは地方研究機関にとっては、たとえばホエールウォッチング
の観光資源として、丁寧な研究をしなければいけない種をかかえてるという場合も
あるわけです。NHK日曜討論で、厚生労働副大臣が、物事には優先順位という
ものがあると言ってましたけど、各国、各地方で優先順位も研究目的も違うの
だから、あなたのような言い方は自己中心主義的に見えますね。
系統群の分離、分類に鯨の死体は必要ないのです。系統群と年齢別死亡率は関係ない
ですし、妊娠頻度も関係ないです。