08/04/12 23:14:49 ylXAZHCW0
>>746
そうは言っても、たとえば…
俺「権利者削除の申請?」
千早「そうです。動画サイトで私たちの歌の著作権が侵害されているんです。申請してください」
俺「気持ちはわかるが…律子に言われなかったか?
『削除申請は私たちが売れてからでも遅くはない』って。
俺たちは正直、まだまだだと思うんだ。褒められた話じゃないが、コンテンツの保護より宣伝を優先…」
千早「もう手遅れです!」
俺「え ええっ」
千早「プロデューサーは私を使った動画を見たことがありますか?
視聴者の反応は『まな板』とか『72』とか、私の見た目についてのものばかりでした!
そんな人たちに私の歌のよさがわかるわけない…!」
俺「…いや あの …さっきは著作権の話をしてたよね千早さん?」
千早「私は歌を聴いて欲しいんです!自分の胸を馬鹿にされるためにいるんじゃありません!」
俺「千早…」
千早「著作権を保護できないというのなら…せめて… 私の心を保護してください…!」
俺「…わかった」
千早「!」
俺「守ってやる…お前のこと…ずっと…永遠に!」
千早「プロデューサー!」
俺「千早!」
(二人、抱き合う)
だめにゃ ごめんにゃ ねるにゃ…