08/04/11 20:46:49 mvsOo38b0
>>297
つまらん作品をあえて我慢する必要はないよ。時間は有限
でもまあ自分が普段全く読まないジャンルであったりしても、
その中には絶対面白いやべえ! と思える作品があるものさ。
SF読んだこと無かったけど、森岡浩之の星界の小説でハマったし、笹本祐一でのめり込んだ。
ミステリーとか小学生の時に江戸川乱歩読んだくらいだけど、米澤稲信のお陰でだだハマり
純文とか読んだことなかったけど、「羅生門」でビビって来て「山月記」でぶっとんだ
SSなんて読んだことなかったけど、星新一のおかげで一気にハマりこんだ
詩なんて読んだことなかったけど、「道程」「なぜ」の両作品は超おすすめ
FTなんて読んだことなかったけど、ミヒャエルエンデのお陰でのめり込みその弟子のラルフ・イーザウのせいで寝れなくなった
ケータイ小説なんて読んだことなかったけど、……あれ?
気に入った作者の他の作品は、大抵面白いと感じられる だから面白い本を探すのは、作者を目安にするといいかもしれない
でも純文だけは、夏目漱石とか安定して面白いけど、太宰も面白いけど、
芥川とかたまにどうしようもないくらいつまらないのが混じってたりして、
作者びいきでは選べない気がする 作者がいるんじゃなくて、作品があると考えるべきかもね!