08/03/29 20:22:32 /3rT1mtq0
>>133
なるほど。
書き換えてみた。
crfやABRは動きの激しい場面でQPをあげ、動きの少ない部分でQPを下げて
視覚上の画質の向上と適度のビットレートの節約をしてる。だから素材としては
crfやABRはあまり適してないと思ったわけです。QPなら全フレーム同一QPで
圧縮しますから劣化の具合がほぼ均一になるので素材として利用する場合に最適
ではないかと思います。ちょっと気になったけどQPは低いほど量子化率が低いので
画質はあがるってことです。当然ビットレートも高くなります。
AVRの挙動の説明としてどうかと思う部分はあるが,結論は同意できるようになった。