08/04/03 00:23:24 H/VLn56G0
ジャマイカやグレナダ、それにドミニカ
これらの国々はまわりが海に囲まれた島国じゃない。
日本は水産大国としてそういう国々(途上国)に水産技術を支援し、
自活できるようにしてきたわけだ。
捕鯨問題での日本の立場ははっきりしていて
「海に生きる動物も魚も資源として有効利用できるし、
自国の資源で経済活動(商業行為)を行うことは当然」という考え方だね。
なんというハートフル・ストーリーw
ODA諸国が捕鯨賛成派になるのもうなずけるね。
これを国際貢献といわずしてなんというのだろうか。
一方、反捕鯨国は
「海洋生物は人間に殺されるために生まれてきていない」
「残虐な虐殺に”みえる”からかわいそう」
「野生生物を殺してしまっては彼らが普段どのように生きているかわからなくなる」
「野生生物は人間にとって資源(食べ物)ではない。」
感情論が先行したわけだ。クジラと関係ない国がなぜIWCで反捕鯨国なんだろうねw