08/03/14 08:36:01 84UT/VBa0
British Antarctic Survey(BAS、英南極調査所) と National Ocea-nography Centre, Southampton
(NOCS、サザンプトン海洋センター) の科学者達は Antarctic krill (Euphausia superba、ナンキョクオキアミ) が
Antarctic Peninsula(南極半島) 周辺海域で3000メートルの深さでも生息していることを突き止めたそうです。
英南極調査所の Andrew Clarke 教授は、この発見によってナンキョクオキアミの生態についての知識は完全に覆されたといいます。
活発にエサを食べる大人のオキアミや深海の海底近くで卵を持ったメスを見かけたときは驚いたと語ります。
オキアミは姿かたちはエビですが、エビ類ではなく甲殻類オキアミ目に属するのだそうです。彼らは海面近くで産卵し、
それから3000メートルの旅をするわけです。
ものすごい水圧の中を泳ぐことになり、科学者もこれほどの幅を泳ぐ生き物はそうそういない、とびっくりしているようです。
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