08/03/11 09:27:59 iHo/qDv50
▼日本の調査捕鯨を妨害している「シー・シェパード」の面々も日本や世界の「世論」を
読み間違えていたフシがある。日本政府が「対抗措置」をほのめかしても妨害を続けた。
「海上保安庁が銃を撃てば日本の世論が反発してくれる」とでも思っていたようだ。
▼ このため今年4度目の妨害で海保が警告弾を投げると「負傷者が出た」とアピールする始末だった。
だがテロリストのような妨害者に同情が寄せられるわけもない。それどころか、国際捕鯨委員会は
彼らを強く非難する決議をした。こちらは日本の強い態度が国際世論を動かしたのだ。
▼警察にしても海保にしても違法なことは許されない。だがそれよりもまず、国民の生命や財産、
安らかな生活を守るため毅然(きぜん)とした態度を忘れないでほしい。それが国民の変わらぬ願いなのだ。
そのことがわかった意味は大きい。
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