08/03/10 06:21:15 68LJC2yq0
―ダッシュが?ハテナに誤変換されています
オスロ大学人類学部の「アーネ・カラン」教授(男性)
要約
鯨は海の中に住んでてあまり実態がよくわからないので、怪しげな”神話”をでっちあげるのは簡単。
そこで生まれたのが「スーパークジラ」:海の中にいる人間の親戚というわけだ。
注目すべきこととして、反捕鯨派はthe whaleという単数表現を使うこと。
「スーパークジラ」は75種類のクジラの全ていいとこ取りして混ぜ合わせたものである
シロナガスクジラのように大きく、ザトウクジラのように歌を歌い、マッコウクジラのような大きな脳を持っていて
ハンドウイルカのように知能が高く友好的、
つまり、クジラの中に優しさ、愛情、知性、茶目っけなどといった
自分たちが欲しいものを勝手に見出しているのだ。
聖なる「スーパークジラ」は絶対善の体現であり、それに反する者は全て
悪と看做される。よって捕鯨をする者は野蛮人。
1991年のデイリー・スター(イギリスの超低俗タブロイド紙、日本でいえば週刊ゲンダイ以下)
URLリンク(www.thedailystar.net)
の記事では、日本人の男性がクジラ肉を食べている写真の上の見出しが
「史上最低のディナー」「ジャップがクジラの御馳走を楽しむ」と書かれている
ジャップなどという言葉は戦争時に使うものだ。
神聖なクジラに危害を加えることは、タブー用語をも正当化している。
反捕鯨国は文化帝国主義に染まっており、「宗教的伝導」の姿勢がある。
ヒンドゥー教徒は他宗教の人間が牛肉を食べることを容認するが
反捕鯨派は鯨食を非難し、禁止に追い込もうとする。