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鯨由来食品のPCB・水銀の汚染実態調査結果について
E.まとめ
鯨のPCB及び水銀による汚染濃度は、鯨の種類や部位による違いが極めて大きく、
規制値を超えているものもあることから、より詳細な調査の下に食用に適当な種類と部位あるいは
不適当な種類と部位を明らかにする必要がある。
鯨多食者、妊婦、新生児、乳幼児、子供等のハイリスク群については、
摂食制限の必要のある鯨食品があればその必要根拠を開示する等の科学的な
安全性の対策を取る等鯨の摂取についての注意喚起や摂食指導が必要である。
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