08/03/08 23:21:26 moa7trKs0
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そして、第55回IWC総会では、日本のブリ漁の定置網などに鯨がかかる「混獲の問題」までがやり玉にあげられ、
混獲も捕鯨と見なしている反捕鯨国は「混獲でとれた鯨を日本は食用に回し、商売に使っている」と批判、
違反行為には制裁を科すべきだとして新たな混獲非難決議案もちらつかせていたが、今回は、提案国側が取り下げることを表明した。
これは、日本やノルウェーなどが混獲について「漁網の破損など被害の方が大きく、本来意図したものでない」と反発を強め、
「漁業全体にかかわる案件はIWC討議の対象外だ」と主張したためで、反捕鯨国側は戦略を練り直すために討論を先送りした。