08/03/08 01:10:20 /Sp4/tlx0
学校給食に出されるクジラは高濃度の水銀を含んでいる!
和歌山県の捕鯨町(太地町)の町会議員達が太地町で学校給食に出されているゴンドウクジラ(マイルカ科の動物)の肉を手に入れて検査したところ、日本の厚生労働省の許容レベルの10倍以上の水銀が検出された。
これは厚生労働省がかねてから警告をしてきたことである。食物連鎖の頂点に立つイルカ(クジラ)の肉が水銀含有量の多いことは当たり前のことで、食べるべきでない。食べたら水俣病と同じ症状を引き起こす危険性が極めて高い。
町議達は、この問題を地元の役所や水産庁に訴えたが相手にして貰えなかった。水産庁の食品安全研究所幹部は「僕らの仕事は漁民の利益を守ることだ」と言い放つ。地元の役所も漁業協同組合を敵に回すことはできないと言って何もしない。
その間、生徒達はどんどん水銀入りのゴンドウクジラ(マイルカ科の動物)を食べ続けている。
クジラの肉の水銀含有量を測る検査をさまざまの研究所に依頼したが、どの研究所も「あとが怖いから」と言って引き受けてくれなかった。ようやく勇気のある研究所が一つ見つかりクジラを検査したところ、この結果となった。
URLリンク(homepage.mac.com)