08/02/27 20:24:58 PBhK8W6s0
>>939
長文レスいきます。
iM@S演義にハマって三国志11買った俺が来ましたよ。9と10はやったことない。
架空戦記見ていれば分かるが、三国志11はマップを3Dの巨大一枚絵で収めて、戦闘もすべてその上で行われる。
そのため11は戦闘は大変面白い。リアル三つ巴、四つ巴、数箇所同時戦闘、リアル漁夫の利などいろんな状況が発生する。
ちなみに俺は、周辺4カ国から同時に戦争しかけられた上、そこに漁夫の利を狙って他国が割り込んでくるというフルボッコを体験した。
また、槍、戟、騎馬、弓といった兵装があり、それら装備させないと剣しか持たない弱兵になる。
兵装を装備させるには兵数と同じ数だけ必要で、生産することで数を増やせる。(徴兵の武器版だと思えばいい)
兵装は兵装どうしで相性があるため、敵の兵装にあわせれば、有利に戦闘を進めることが可能。
他にも、MAP上に施設や罠、障害物を建設することが可能で、隣接国との進路上に建設すれば、敵の進軍を阻んだり、戦闘をかなり有利に運べる。
(施設の強さは、iM@S演義22話あたりを見ると分かり易いかも)
1騎打ちは交代制で最大3人まで参加可能。呂布vs劉備義兄弟も再現できるというすばらしい仕様。
が、その反面、内政面がかなりダメダメというか酷すぎる。
従来の数値上げではなく、マップに施設を建設するという方式で、建設した施設の種類により収入が増えたり、徴兵が出来るようになる。
ぶっちゃけいうと、軍事関係の行動にも施設が必要で、施設がないと徴兵はもちろん、兵装などの生産も出来ない。
施設の数は都市によって限りが上、敵の攻撃で施設が破壊されることもある。破壊されたら当然建て直し。
さらに、敵の都市を陥落させると、施設がほとんど破壊されるため、施設の流用が出来ず、ほぼ1からやり直し。
もうひとつ言うと、たとえ都市を陥落させて、都市にいる武将を全員捕らえても、都市にある資産は9割がた失われるため、資産流用も出来ない。
ぶっちゃけ三国志11は、戦争面に特化したゲームといえる。
まぁ、ゲームそのものの評価を知りたいなら、歴史ゲーム板を覗くといい。