08/02/24 03:02:01 utNQMoa/0
>>23
学部生のときと比べると確かにプライベートで話せる友人が激減した。
人間誰しも大人になればなるほど、歳を重ねれば重ねるほど
いつも会えるというような親友は少なくなるものだ。
院生仲間や教授との関係はあくまでパブリックな関係だし、親友のような関係にはなれない。
調査場所でのクライアントやインフォーマントなども研究の対象者であるし、
親友とはまたいえないだろう。
だからプチ同窓会とかがたまにあるととても嬉しく思うものさ。
高校時代までの友達はほとんど北海道にいるし、学部時代の友達は今社会人でバリバリ働いて
海外行ったりしてるし、なかなか時間が合わなくて、会える時間が少ない。
この歳になって思うのは、中高生時代、学部生時代に過ごした友人たちとの時間が
いかに貴重なものであり、財産になるのだということを改めて実感してるよ。