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オーストラリアのスミス外相は3日、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」の攻撃で
日本の調査捕鯨船に3人の負傷者が出た問題で、「いかなる艦船の乗組員であれ、
公海で他人を負傷させる行為を非難する」との声明を発表した。「双方の自制を求める」とも呼びかけつつ、
捕鯨船への侵入は「船籍国の法律違反になる可能性が高い」と、シー・シェパード側に暗に警告している。
豪州政府は日本の調査捕鯨に反対の立場で、巡視船を派遣して捕鯨活動を追跡していたが、
2月下旬には終了、巡視船はすでに帰港している。現場海域には豪州艦船がいないため、
「けが人が出ても豪州政府が直ちに救援にあたることはできない」という。
一方で、豪州政府は「南極海での日本の調査捕鯨を中止させる行動を続ける」ともしており、
追跡活動で収集した資料をもとに、
6日からのロンドンでの国際捕鯨委員会(IWC)中間会合で調査捕鯨中止を強く働きかける方針だ。
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