08/03/01 02:19:44 +qXpoqRx0
アメリカでの反捕鯨運動が盛り上がらなくなった背景は、アメリカ政府・議会での
反捕鯨派の動きが鈍くなっているため。今でもグリーンピースは影響力があると思われるが
それがそのまま日米外交に反映されなくなったことに変化が感じられる。その主要因は
経済問題であり、自動車・スパコン・半導体・牛肉・農産物等、貿易摩擦全盛だった時代が
過ぎ、アメリカの思惑通りの形で大筋決着してきたこと。日本にかつてほどの国力がないことなどが
原因だ。もし仮に再び日米間でかつてのような深刻な貿易摩擦が起きれば、アメリカでの
反捕鯨運動が再燃する可能性がある。つまりアメリカは鯨など本当はどうでもいいということ。
ジャパンバッシング
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この時期、日本の商業捕鯨が環境団体に取り上げられると、自然保護団体(または環境ロビイスト)
が日本批判のキャンペーンを実施、これに同調した自動車産業団体や、農産物生産者等を巻き込んで、
大規模な反日キャンペーンが方々で開催された。この中には、日章旗を燃やしたり、日本製乗用車を
ハンマーで叩き潰すといった過激なパフォーマンスが行われた。この圧力の中で日本は商業捕鯨の
事実上無期限停止を決定した。
日米スパコン貿易摩擦
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