08/03/01 02:14:07 +qXpoqRx0
時代は変わる。かつて原発放棄は時代の趨勢のように言われたが、アメリカをはじめ
主要国は軒並み新たな原発建設に乗り出している。にもかかわらずグリーンピースは
その動きにほとんど反応していない。もはや原発反対で金儲けをすることはできないからだ。
その点捕鯨はオーストラリアのような国家レベルで強硬に反対する国があることと、
対立側の中心に日本があるため非常に”活動しやすい状況”がある。だから反捕鯨団体は
ぜったいに反捕鯨運動を止めない。そしてオーストラリア政府もこの政策を変えることはない。
反対しているだけで国民の支持を得られるというこんなに美味しい話を自ら放棄することなど
政治家としてありえないからだ。あとは日本側も筋を通すこと、中途半端が一番よくない
ので、やるならやるでその意思を明確に示す必要がある。今のように捕獲調査を続ける
よりはIWCを脱退して商業捕鯨を再開した方が間違いなく受け入れられる。豪州の批判も
”調査”を問題視していることがほとんどだ。
世界原発建設ラッシュ 問われる日本(1/3)
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