08/02/22 02:09:26 Q+u5uCRS0
「以前強制削除したのと同じ」と判断されたファイルは、
… already exist … のエラーを食らいうp出来ません。
ファイルのハッシュ値で判定していると推測されています。
そういうときの対処法は大別して、
・再度エンコする
(ファイルの映像データそのものが変わる)
・再エンコせずに、ファイルのハッシュ値が変わるようにする
(映像・音声データは変化しない場合と少々変化する場合有り)
の二種類となり、再エンコ不要の方はもう少し細かく方法が分かれます。
以下に、再エンコしない方向での対処法の数例を記します。
※再エンコ不要・映像/音声データ変化しない方法
ファイルのメタデータ領域の内容を追加・改変することにより
ハッシュ値を変える方法です。
・その1
1)AviUtlなるツールで変更したい動画を読み込む。
2)AVI出力で動画・音声ともに「再圧縮なし」にチェックを入れる。
3)その下のコメント欄に何でも良いからコメント付ける。
4)ファイル名を変えて保存。
・その2
1)mp3infp をインストール
URLリンク(win32lab.com)
2)エクスプローラで、うpりたいファイルを右クリ
3)メニューの"mp3infp"を選択
4)出てきたダイアログで、コメント等を書く
5)「適用」または「OK」ボタンを押す
※再エンコ不要・映像データを少々変化(欠損)させる方法
AviUtl, VirtualDub, VirtualDubMod 等の編集ソフトで動画ファイルの
冒頭や末尾の1~数フレームを削って映像データ部を変化させハッシュ
値を変えます。実際の視聴には、その程度の欠損はまず問題になりません。
1)編集ソフトに対象動画ファイルを読み込む
2)各ソフトでの「指定区間削除」または「指定区間のみ対象とする」の
区間指定操作を行う
3)
- AviUtl
「ファイル→AVI出力」で任意のファイル名で書き出し。
その際ビデオ・音声共に「再圧縮無し」にチェックを付ける。
- VirtualDub, VirtualDubMod
「File→Save As」で任意のファイル名で書き出し。
その際「Video mode」に「Direct stream copy」を指定。
なお、冒頭部のフレームを削ると音ずれが発生し易いと言う声もあります。
ですので、特段の考えが無いなら削るのは末尾部分のフレームの方が
良いでしょう。
これらでファイルの内容を変えればハッシュ値も変わり、
「以前強制削除したのと同じ」というエラーは回避できるようになります。