08/02/03 15:50:27 zvuoVsoa0
ここのところ、SDキャプチャ(S端子/コンポジ)で、
画質に悩んでる人が多いみたいなのでちょっと書いてみる。
あくまで個人的経験なので、ツッコミはどんどん入れてほしい。
まず、SDで取った場合に必須なのがインタレース解除だけど、これは、
編集前に行った方があとあと楽。手間とディスク容量はかかるけど。
解除方法だけど、AVIUTL+自動フィールドシフト+拡張AVI出力
(URLリンク(www.geocities.jp))、が現時点では最強だと思う。
自動フィールドシフトは設定項目が非常に多く、扱いの難しいプラグインだけど、
まずは残像最小化+解除強(縞)で、試してみよう。その上で、パラメータを
少しずつ調整。調整の際は、いろいろな画面で試してみること。
設定が決まったら、まず、拡張AVIで出力。
圧縮コーデックは、無圧縮かhuffyuv/fastcodecなどの可逆圧縮を選択すること。
出力されたAVIを、再度AVIUTLに読み込み。
明るさ/コントラスト/色合いなどを調整する。
波形表示プラグイン(URLリンク(homepage2.nifty.com))があると便利。
特にコンポジでは色ズレが起きることが多いので、色タイミング補正
(URLリンク(www.marumo.ne.jp))や色にじみ低減(URLリンク(www.marumo.ne.jp))
などを使って、調整する。
それから、アンシャープマスク
(URLリンク(cwaweb.bai.ne.jp))を軽くかける。
これで、見た目の解像感があがり、きりっとした絵になる。
かけすぎると悲惨なので注意。
ノイズフィルタはお好みで。
波形表示プラグインを参照に、あくまで軽くかける程度で十分だと思う。
これらの設定が決まったところで、再度AVIで出力。今回は拡張AVIではなく普通の出力。コーデックは先程と同様、無圧縮か可逆圧縮系で。
これで、インタレース解除&解像感をアップしたソースができあがる。
とにかく、ソースが悪かったら元も子もないので、まずソースのクオリティを上げよう。
この作業が面倒だと感じたら、HDキャプチャを買った方が幸せになれるかもしれない
(私は買ってしまった(笑))
記憶があやふやな部分もあるけど、参考になれば幸いだ。